NEWS
アスリート委員会とは?
アスリート委員会は、選手の意見を大会や組織の運営に反映させることを目的に、競技者の視点からパラ水泳の繁栄・発展のために活動を行っています。
アスリート委員メンバー

委員長 久保 大樹
委員長よりコメント
ひとりで泳いでいても、私たちは決してひとりではありません。 私にとってパラ水泳は、多様な背景を持つ仲間たちが支え合い、高め合う「チームスポーツ」です。
パラ水泳の最大の強みは、障害の種類や程度、これまでの人生の歩みが全く異なる選手たちが、一つのチームとしてそれぞれのゴールへ向かって全力を尽くしていることにあります。 視覚障害、肢体不自由、先天性の障害、そして人生の途中で障害を負った選手。 私たちは日常的に互いを尊重し、その「違い」を力に変えながら競技に向き合っています。 この多様性が当たり前にある環境こそが、他の競技にはないパラ水泳ならではの誇るべき魅力です。
私自身、この競技に出会い、仲間に出会えたことを心から誇りに思っています。 選手、スタッフ、そして応援してくださるすべての方が、「パラ水泳に関わって本当に良かった」と胸を張って言える場所。そんな最高のチームを、皆さんと共に創り上げていきたい。 私たちは、チームです。

鈴木 孝幸

木村 敬一

齋藤 元希

宇津木 美都

西田 杏

山田 拓朗

江島 大佑

冨樫 航太郎

鎌田 美希
活動内容
大会の解説
・日本パラ水泳選手権大会
・ジャパンパラ水泳選手権大会
・春季パラ水泳選手権大会

普及イベント
アスリート委員メンバーが、学校などに出向いて、パラ水泳の魅力や「ちがいを理解し合う」ことを目的とした体験プログラムを実施しています。

その他イベント
練習会や講演会を行い、次世代の選手育成やパラ水泳の普及に取り組んでいます。
